あそびにきました!! ~小さな感動を見つけにきました~

名古屋・尾張・三河のお勧め店や、癒しスポット、名物をご紹介します☆
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ワインセミナー

今月もまた市内某所で開かれている素敵なワインセミナーに行ってきました。

主催してるのはこの方、ワインの魅力と美味しさを広く伝える傍ら、自らも日々勉強しているという、とっても尊敬できる先生です。

今回のテーマは、素敵なブルゴーニュの会です。

大好きなピノ・ノワールが飲めるとあってとっても楽しみ♪


まずはブルゴーニュ地方のぶどう品種について説明があり、その後テイスティングです。

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今回飲んだワインは赤5種類と甘口1本の計6種類
ワインの感想は後にしますが。どれも個性があって美味しかったです☆

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パンはグランコート2F オーキッドガーデンにて購入 ってかパン売ってるんですね!知りませんでした

バタールとノアレザン

バタールは思ってたよりもちゃんとしてて美味しいクラストはやや硬め、クラムは程よくもっちり感があり、料理の邪魔をしない控えめなバタールと言ったところでしょうか。


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チーズはフランス産 モンドール リエム (箱の写真なくてスミマセン)

フランスのコンテ圏ドゥー県、スイスとの国境近くジュラ山脈にあるモンドール(黄金の山)の渓谷一帯で作られてて、リエム社は、コンテストで4度の金賞に輝く有名かつ優秀な作り手だそうです。
エピセア(樅の木の一種)の樹皮で巻き丁寧に洗いながら同木の棚で熟成させるため、中の生地はとろりとやわらかくエピセアの香りがふんわりと広がります。
つややかでその上品な味わいからフランスでは「チーズの真珠」と称賛されるほどです。

とろーりカスタードクリームの様に滑らかで、木の香りも感じられ、程よく塩味とミルクの旨味がとってもgood~これはまりそうやわ  



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春菊とゴボウとベーコンのサラダ(ワインビネガードレッシングで)

春菊を生で食べるの初めてかも、春菊は独特の香りがあるので、好き嫌いが別れると思うけど、茹でた時よりもサラダのほうが断然食べやすいですね。
あくもなくすっきりした味わいと、ほろ苦さが何とも言えない美味しさです


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豚肉のトマト煮込みフォンデュ風

赤ワインで煮込んだとろとろの豚肉に濃厚なトマトソース、単体で食べるのも美味しいけど、パンやワインと合わせるともう絶品です♪

因みにお肉の上に乗ってるのは、パセリです☆

うっかり一箇所に掛け過ぎて青海苔に見えるのは私だけかな(笑)



美味しい料理には美味しいワイン

お待たせしました!ワイン達の紹介です。
 
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左から
ブルゴーニュ・ルージュ ブドー 2006 ドメーヌ・ド・シャソルネイ
本拠地はブルゴーニュ西部のサン・ロマンの村。

葡萄の栽培はビオロジックで、無農薬はもちろんの事、馬で畑を耕しています。70~80年前の方法でワインを造っていて、圧搾は長い時 で5、6時間かける。足踏みで潰しながら破砕し、発酵は天然酵母、亜
硫酸は一切添加されず、補糖も行なっいない。
妥協を許さないドメーヌ・ド・シャソルネイ、まさこだわりのワインです!

鮮やかなルビー色、ベリーなど赤い果実の香り、あとスパイスのニュアンス、味わいは豊かな酸味とミネラルが豊富で、単体よりは料理とあわせて飲むほうが美味しいかな。


ブルゴーニュ・ルージュ 2006 ドメーヌ・ロベール・アンヌー
『ひとまわり小さなロマネ・コンティ』と、呼ばれるワインを手掛けるロベール・アルヌー

アルヌーと言えば、ピノ・ノワールの原種に近い伝統的なピノ・ノワールで小粒で果皮が厚く、深みのある味わいを生み出してくれるにも関わらず、栽培の難しさなどで、一時、ほとんどの生産者が栽培しなくなった品種、『ピノ・ファン』の栽培者としても知られています。
また、この品種を使った、はあのDRCでも使用されてるとの事。

チェリーの香りにスミレなど白い花の香り、パイナップルやキャンディーの香りで何も知らずにテイスティングしたらガメイ?と間違えそうな程です。
優しいタンニンと上品な酸、滑らかなアタック、文句なしに美味しいです☆ 
これは赤が苦手な女性でも美味しく飲めそうですね


ブルゴーニュ・ルージュ 2005 ドメーヌ・メオ・カミュゼ
世界中のブルゴーニュ・ファンを魅了し続ける神様と呼ばれたあのアンリ・ジャイエのコンサルタントを受け、造り出されたワインは、エキゾチックで香り豊かで、ジャイエ・スタイルを継承している事で有名ですね。
いや~これ買いたくてもなかなか見つかりません。
やはりブルゴーニュの神さま、アンリ・ジャイエゆかりのドメーヌという肩書きは凄いですね!

透明感のある鮮やかなルビー色、ベリーやチェリーの様な甘酸っぱい果実香に、スパイスっぽいのニュアンスもあります。 味わいは、とっても滑らかでしっかりとした酸と力強い果実味のバランスが良く、今日の中で一番好きなタイプです。


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左から
ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・アリナール 2005 ドメーヌ・ベルナール・デュガ
人気ドメーヌのクロード・デュガの従兄弟にあたり、ロバート・パーカー最高の5つ星の評価!
仏クラスマン誌ではDRC、ルロワと並び、最高の3つ星だそうです。(ブルゴーニュの3つ星はわずか5軒)

これまたほんとにルージュ?ってぐらいに凄いワイン!

色は深いルビー色、香は黒い熟れたベリーの香り、獣、なめし皮香など豊潤な香りです。
味わいは豊かな果実味と優しいタンニン、綺麗な酸がバランスよく美味しいです。


フラン・ド・ピエ ブルゴーニュ・ルージュ 2007 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン
生産量が少なく、しかも特定個人顧客に販売されるワインが多いので、市場で見かけることが少ない超希少ワインだそうです。
しかもフラン・ド・ピエ とは、「純粋の足」という意味で、アメリカ産の台木に接木されていない純フランス産のピノ・ノワールで造られた非常に珍しいブルゴーニュ・ルージュです!

そうとは知らずぐびぐび飲んでしまい、後からもっと味わっておけばよかったと後悔しました(笑)

色は深いルビー色、香は前面に樽のローストした香りに、なめし皮、黒い果実の香り、味わいは上品な果実味があり、やや荒さが残るタンニンと程よい酸があります。
 
今でも十分美味しいけどもう少し寝かせてもいいのかなって感じました。


シャトースデュイロー 1990  
品種:セミヨン90% ソーヴィニヨンブラン10%

三大貴腐ワインの一つ、フランスのソーテルヌで作られる貴腐ワインです。
しかも、第一級に格付けされる高級貴腐ワインです
最高の貴腐ワインとして名高いシャトー・ ディケムの北隣に位置するシャトーでテンション上がりまくりです

というのも、私がワインを飲むきっかけになったのが貴腐ワインなんです。

25歳の時、山梨のサントリーワイナリーで飲んだ貴腐ワイン、今でも忘れられません。

蜂蜜に漬け込んだ果実のような風味に香ばしい香り、力強くアルコール分も多い濃厚なアタック、正にデザートの様なワインですね☆

はぁ~幸せ






今日のワインはどれも美味しく、またなかなか手に入らない希少なものばかり

幸せな時間をありがとうございました。

来月のラクレットパーティーも楽しみにしています


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ル・マルタン・ペシュール [吹上]

先輩に会うため吹上げにあるルマルタンペシュールに行ってきました。

その先輩とは実はオーナーの那須さん。

歳は少し離れてるけど大学の先輩で、いつもワインについて親切丁寧に教えてもらってます。

ただ、この日は12月12日に開催されるワインパーティーの打ち合わせのため訪問。

当日ヴァイオリンを弾いてくれる辻さんと、歌ってくれる声楽家の中嶋さんとの顔合わせも兼ねてました。


店舗
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夜来ると、知らない人はまず気が付かない。

外壁に小さなネオンが一つあるだけ。

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看板の横にある通路を入っていくとお店の入口

店内はテーブル12席 カウンター6席 割とこじんまりした店内
で壁際に暖炉があり落ち着いた雰囲気です。



ソムリエの三輪さん
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いつも紳士に接してくれます。
でもいつか思い切り飲ませて、羽目を外す姿も見てみたいな(笑)

まずは泡で乾杯・・・グラス撮るの忘れた
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テタンジェ ブリュット レゼルヴ NV
品種:シャルドネ 40%、 ピノ・ノワール+ピノ・ムニエ 60%

瓶内2次発酵後、瓶詰めされ、最低3年間セラーで熟成されます。

繊細な白い花、パイナップルやグレープフルーツ、白桃の新鮮な果物のような爽やかな香り。
エレガントで複雑な味わい、口中でも優れた芳香の広がりがあり、新鮮な果実味や蜂蜜の風味があり、生き生きとしてフレッシュなワインです。美味しい~幸せ 
因みに私が普段飲みできる中では一番のお気に入りです←安月給なので高いのは怖くて飲めません(笑)


美味しいワインを飲みながらの打ち合わせ・・・

パーティーの演目でもある、ワインと音楽のマリアージュ 
ワインに合わせた音楽(クラシック)で、このワインにはどんな曲が合うか、あーだこーだ話し合った結果、幾つか候補があがり、次回スタジオで音あわせして最終的に決めるとのことになりました。


と話してるうちに次のワイン!

白ワイン
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2008 Meursault Les Clous ムルソー レ・クルー
品種:シャルドネ100%

ムルソー中でも最も標高の高い畑のひとつで、グッド・ドールを見下ろす斜面上部に位置し、
石灰豊富な土壌と涼しい気候を反映したミネラル感の際立つ味わいです。
また、黄色い果実を思わせる甘味と厚みを備えた果実。
作り手レイモンらしい!?(よく知らないけど(笑))雑味がなく透明感ある美味しさ☆
程よい樽香も心地良いです。
これはワインが得意じゃない方でも美味しく飲めるんじゃないかな☆


ドライフルーツ
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手前からココナッツ、パイン、マンゴー、アンズ、干しブドウ
どれも今日のワインと合わせるために三輪さんチョイス。


赤ワイン
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1998 GRIOTTES CHAMBERTIN Grand Cru グリオット シャンベルタン グランクリュ
作り手はフレデリック・エスモナン

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これめちゃちゃ美味しいですよ
カシスやコーヒーを連想させるような芳ばしいヴァニラ香が感じられ、口に含むと、見事なまでに熟したカシスフルーツ、ブラックチェリー、滑らかなタンニン、さらに余韻に芳ばしいモカコーヒーのようなニュアンスが残ります。
素晴らしく純粋で、熟していてワインを構成する各要素がはっきりしていて美味しい☆
これは、ピノ好きの更に熟成好きにはたまらない一本ですね。
これからの時期青首鴨と合わせてもいいかも

また、グランクリュの割りに5000円台(一般売値)と値段が安いのも魅力的でした☆


打ち合わせもほぼ纏まり、後は当日に向けて各個人の仕事をして行くだけ。

また、私はクラシックなんて柄じゃないので、話しを聞いててもよくわからなかったですが、どれも一度は聞いたことある曲ばかりで、ワインとどう融合するのかがとても楽しみ

参加される方も楽しみにしててくださいね、素敵なパーティーになるように頑張ります




ワインセミナー 

本日は市内某所にて毎月開催されてる

ワインセミナーをお届けします。

このワインセミナーはワインエキスパートの和田さんが主催

しており毎回テーマを決めて、その土地の歴史や文化を織り交ぜ

ながらワインを勉強していく会です。

こんな感じです。
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普段は事務所として使ってるスペースを

夜はセミナー会場に。

とても綺麗に整理整頓されてて事務所とは思えません。

ってうちの事務所と一緒にしたらダメか(笑)

今回のテーマ
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イタリアワイン紀行 新潮流ワインとバチカン市国

実はこのイタリアワイン紀行は既に半年以上つづいており、

毎回州を変えてその土地の美味しいワイン飲んできました。

今回はその最終章です


まずはウェルカムワインの泡
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ヴェネト州 ラ・ジャッラ・ヴィーノ・スプマンテ(BIO)

とても華やかでフレッシュ感のあるスプマンテで美味しい☆

セミナーでは毎回6種類ほど飲みます
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まずはブラインドで各自にコメント・評価

単純にどれが一番美味しいか、美味しくないか、自分の

基準で考えるだけですけどね。

パン
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パンは毎回変わりますが今回は、ラシックの中にあるフォートナム&メイソンさんのです。

パンは左からバケット、さつま芋のリュスティック、栗ときな粉バターのフランスパン

どれも丁寧な作りで美味しいです☆
 


チーズ
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一目瞭然ですね そうゴルゴンゾーラピカンテです。



そしてこのセミナーの最大ポイントの一つ! 

ワインに合わせた食事が付きます☆しかも手作りでレシピ付き☆

一品目
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ショートパスタ木こり風

トマトベースにしめじ、ツナ、ニンニクが入っておりシンプルで美味しい。

自宅で簡単に作れそう♫


二品目 
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エビとアボガドのバジルチーズ和え

これワインにとても合います!

ああ我が家のベランダバジルが遂に役立つ時が来ました

食材調達オッケー

後は
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
誰か作って


ワイン
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左から

ヴェネト州 ラ・ジャッラ・ヴィーノ・スプマンテ(BIO)
品種:プロセッコ100%

ヴェネト州 クインタレッリ ジュゼッペ ビアンコ
品種:ガルガネガ ソーヴィニオンブラン シャルドネ トレッビアーノ

フリウリ州 ヴィッラ ルシッツ シャルドネ コリオ デ ラ トゥール
品種:シャルドネ100% 

シチリア州 ロッソ デル コルタディーノ 7(BIO)
品種:ネレッロ主体で様々な品種のブレンド

トスカーナ州 テスタマッタ
品種:サンジョベーゼ100% 

トスカーナ州 サンマルコ
品種:カルベネソーヴィニオン90% メルロ5% サンジョベーゼ5%


毎回参加者に好きなワインのアンケートとるんですが、今回の一番人気

テスタマッタ!! 私も一票入れました☆

このワインすごい!
黒い果実や黒オリーブ、ミネラルなど複雑な香りに深い味わい
ほんと美味しいです☆
ただもう数年寝かした方がより美味しいかな。 

それと、テスタマッタとは良い意味での「クレイジー(頭おかしい)」
という意味とのこと!
正にこの人の為のワインだ(笑)

後で値段の聞いたら、またビックリ! 一般市価で17500円だそうです。

しまった、もっとゆっくり飲めばよかった 

小心者ですみません(笑)


それともう一つビックリしたワインがあります

それはロッソ デル コルタディーノ 7 
一言でいえば、

梅!!!

まるで梅酒が腐ったような味 ←実際に飲んだ事ないけど(笑)

作り方を聞いてまたびっくり

発酵を野外で木樽に入れ簡単な蓋をしただけの状態で行ったとの事

ありえないです  

このワイン多分二度と飲む事ないだろうな

でも際物好きな方は是非飲んでみてください☆ マウンテンに行ったときの様なショックが味わえます(笑) 


こういったいろいろなワインを楽しめ勉強できるのがワインセミナーの醍醐味

また来月からたテーマ(国)が変わりどんなワインと出会えるか、

和田さんこれからも素敵な会楽しみにしていますね

ありがとうございました。


プロフィール

フェブ

Author:フェブ
初めましてフェブと申します。

愛知生まれ愛知育ち、大学卒業後は仕事の都合で東京、千葉を転勤し、現在は名古屋市東部に住んでいます。
主に名古屋を中心に飲み(食べ)歩いていますが、たまに県外遠征にも出掛けます。

好き嫌いが無い雑食タイプで、オールマイティーに素敵なお店を紹介したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

また、もし新しいお店の情報などありましたら、是非私にも教えてくださいね。 

アドレスはコチラ 
 ↓
miracle-Seven☆hotmail.co.jp (☆を@に変えて下さい。)

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